目次
Schoo Swing で学生に教材(ファイル)を配布する方法は、大きく分けて以下の2種類があります。
-
コンテンツ(以下の4種別)として配布する
- 「PDF資料」コンテンツ
- 「オンデマンド動画」コンテンツ
- 「音声教材」コンテンツ
- 「トピック資料」コンテンツ
テキストのコンテンツで、「添付ファイル」を登録することができます。
- 「配布資料」として配布する
どの方法を選ぶべきかは、「学生の閲覧・視聴状況を把握したいか」と「学生にファイルをダウンロードさせたいか」という目的に応じて決まります。
このページでは、それぞれの特徴と使い分けについて説明します。
使い分けのイメージ
ケースごとに配布方法を使い分けるイメージをご紹介します。
| ケース | 例 | おすすめの配布方法 |
|---|---|---|
| 学生の閲覧/視聴履歴を確認したい(ダウンロードさせたくない)場合 | 予習用のPDF資料、授業内で扱う動画教材など | ・「PDF資料」コンテンツ ・「オンデマンド動画」コンテンツ ・「音声教材」コンテンツ |
| 学生にファイルをダウンロードさせたい場合(閲覧/視聴履歴の確認は不要) | 補助教材、レポートのテンプレートなど | 「配布資料」 |
| 学生にファイルをダウンロードさせたいが、閲覧/視聴履歴も確認したい場合 | 成績評価に関わる参考資料、シラバスの補足資料など | 「トピック資料」コンテンツ |
教材(ファイル)の配布方法の違い
それぞれの配布方法の特徴についてご案内します。
「コンテンツ」として配布する場合
「講義」の中に「コンテンツ」を追加して教材を登録する方法です。
どの学生がどのくらい教材を閲覧/視聴しているかを確認したい場合におすすめです。
ファイルの種別に合わせて「PDF資料」「オンデマンド動画」「音声教材」「トピック資料(テキスト+添付ファイル)」コンテンツを選択します。
コンテンツとして登録した教材は、学生の閲覧・視聴履歴を確認できます。
ただし、学生自身でファイルをダウンロードすることはできません。
💡 「トピック資料(テキスト)」コンテンツについて
・説明文や補足などのテキストを掲載できます。
・加えて、任意のファイル(例:画像・Word・PDFなど)をダウンロード可能な「添付ファイル」として配布できます。
・学生が「トピック資料」画面を開いたかどうかは閲覧履歴として確認できます。
ただし、添付ファイルをダウンロードしたかどうかは確認できません。
「配布資料」として配布する場合
「授業」や「講義」に紐付けてファイルを登録する方法です。
アクセス状況を追跡する必要がない場合の教材配布におすすめです。
(例:補助資料、参考文献など)
学生はファイルをダウンロードできますが、閲覧履歴は記録されません。
機能の違いのまとめ
| 方法 | 種別 | 配布できるファイル形式 | 閲覧/視聴履歴を確認できるか | 学生がダウンロードできるか |
|---|---|---|---|---|
| コンテンツとして登録する | PDF資料 | PDFファイル |
◯ |
☓ |
| オンデマンド動画 | 動画ファイル(mp4 / mov / avi / m4v ) | |||
| 音声教材 | 音声ファイル(MP3 / WAV) | |||
| トピック資料(テキスト+添付ファイル) | (添付ファイルには制限なし) |
△ |
◯ |
|
| 「配布資料」として登録する | - | 制限なし |
☓ |
◯ |
教材(ファイル)の設定方法
設定の手順は、それぞれの「設定方法のヘルプ記事」をご参照ください。
| 方法 | 種別 | 設定方法のヘルプ記事 |
|---|---|---|
| コンテンツとして登録する | PDF資料 | 「PDF資料」コンテンツを設定する |
| オンデマンド動画 | 「オンデマンド動画」コンテンツを設定する | |
| 音声教材 | 「音声教材」コンテンツを設定する | |
| トピック資料(テキスト+添付ファイル) | 「トピック資料」コンテンツを設定する | |
| 「配布資料」として登録する | - | 資料を配布する |